【中心視野計(ハンフリー)】




自動的に視野を計ります。
緑内障などの視神経疾患の有無、
進行具合の判断によく用いられます。
物を見る時の中心部あたりを詳細に
調べる事ができます。










【ゴールドマン視野計】




視野全体の変化をみます。
頭の病気から来る視野異常や、緑内障の診断に
よく用いられます。








【レーザー光凝固装置】




網膜剥離や網膜裂孔、糖尿病網膜症、
網膜静脈閉塞症、などの治療に用いられます。











【Hess(ヘス)】



眼球を動かす筋肉の動きや、両眼のバランスがわかります。
複視の検査等に用いられます。












【OCT(アイビュー)】







最新鋭の画像診断装置(OCT)を導入いたしました。
緑内障、加齢黄斑変性、網膜疾患の診断、治療に
役立てております。













【CT】日立製 Supria(16列マルチスライスCT)

緊急性に優れ、短時間で検査ができます。
頭蓋内出血(特にクモ膜下出血など)や頭部外傷による骨折などが、良くわかります。
また、MRI検査ができない方は、CTで対応します。


CTとは、Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)といい、X線管球が、身体のまわりを回転しながらX線を照射し、身体を透過したX線を検出器で検出して、その情報をコンピュータ解析し、画像にする装置のことです。
検査時間は、頭部は、5分程度で、胸部や腹部などは、10分程度で終わります(造影剤を使用する場合は、もう少し長くなります)。






【MRI】日立製 1.5T ECHELON Smart

平成29年10月から新しいMRI装置を導入しました。
当院のMRI装置は、静音化機能により、他の高磁場MRI装置(トンネル型)よりも音が静かになりました。
造影剤を使わなくてもクモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤、脳梗塞、椎間板ヘルニアなどの検査が安全に行えます。ただし検査内容によっては、造影剤を使うこともあります。
検査時間は、30分程度です。(検査内容により時間は前後します)検査中は、MRI特有の音が鳴ります。


MRIとは、Magnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)といい、人体に非常に強い磁石と電波を利用して、あらゆる断面を撮像する装置のことです。X線を使用しませんので、放射線の被ばくはありません。また、痛みもありません。
MRIでは、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などの脳病変、またはアルツハイマー病などの認知症による脳の委縮の評価にも有効です。 MRAでは、クモ膜下出血の原因である脳動脈瘤や動脈の狭窄、奇形などの診断に有効です。



《注意事項》  
MRI検査室内は、常に強い磁場が発生しています。そのため、以下の方は検査を受けることができません。  
・心臓ペースメーカを使用している方 (MRI対応ペースメーカを埋め込んだ方の検査は、当院では行っておりません)  
・金属製の心臓人工弁を入れている方  ・DBS(脳深部刺激装置)や人工内耳などの刺激電極を装着している方  
・磁力で着脱できる義眼をされている方 検査を受ける際  
・身につけている金属類は全て外していただき、検査着に着替えます。特に、入れ歯、補聴器、ヘアピン、フォックのついている下着類、シップ、使い捨てカイロ、保温性下着などは外してください。
・また、マスカラ、アイシャドーなどの化粧品にも金属成分が含まれていますので、化粧を落としてください。

ご不明な点がございましたら、スタッフまでお尋ねください。